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*** COLUMN ***
#051-#061
#001-#010 #010-020 #021-#030 #031-#040 #041-#050 #051-#061

***#61***
夏目ガタリ:サッカー
  人の人生っていつ終わるかわからなくて、そういう事を考えていると人の年齢とか関係なく、今同時にこの世に生きているっていうだけで、今まで興味も無かった人とすべての人に親しみが湧きませんか?

そう思うと年下とか年上とか関係なく、謙虚さを持って接したくなるというか、命に対してというか自分の限りに対して愛おしさみたいなのものを感じませんか。

バルセロナのサッカーがチェルシーの前に屈した。
あの完璧なサッカーがまさか負けるとは思わなかった。

風間八宏さんが川崎フロンターレの監督になる。
僕は風間さんの考え方が好きで、この人はかなりクリエイティブにサッカーを観ている。
サッカーを愛しているというかまさにサッカーの事ばかり考えていて、それで世界を感じているというかサッカーが触覚というか。

風間さんのマンデイフットボールを見るのが好きで、風間さんの最後の回は目頭が熱くなった。
風間さんがサッカーを語るとき、それは愛を語るように穏やかで優しくて熱くて、幸せな気分にさせてくれる。

感動をありがとうございます。

http://www.kazamayahiro8.jp/


Natsume [2012.4.27]
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***#60***
ライブレポート
  2月にライブを2本しました。
1本目は渋谷のカレーのカフェで。
2本目はorbitのパーティ「ABC」で。
ABCは最近は足が遠のいてましたが、お客としても以前はよく行ってたパーティーで、今回久しぶりにライブができ懐かしい面々に会えてよかったです。

大人になると中々、人と会うきっかけがなくなってきて、親しいと思っている人でも、気づけば一年ぶりなんてことも珍しくない。でもやっぱり久しぶりに会うと楽しいものだなと思った。

後、やっぱり音楽の楽しさを感じた。
今回ライブに向けて練習してる時間もライブ前の緊張もライブ中もライブ後のすっきり感も含めて、よかったと思う。
やって良かったというか。こういうことでしか感じられない楽しさ。


写真はterra君が撮ったものです。しっかりした人が撮るとこんな自分でも比較的マシに見える。

Natsume [2012.3.23]
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***#59***
嗚呼、徒然レゲエ草 vol.16
  これまでも、ダブだDUBだと騒いで来たが気づけばその付き合いも10年以上が経つ。
当然平行してダブ以外、レゲエ以外の音楽も聴いて来た。
前回のこの場所でも2011年を振り返る10枚をセレクトしてみたが、その内容は全点非レゲエ作品。
それでもいつもダブはその中心にあって、初めて触れる音を相対化すひとつの指針たる位置を変えずにいる。

という訳で、今回はそのレゲエ/ダブに関連して、ひとつ期待を込めての新興レーベルをここにご紹介。

以前から、リイシュー・レーベルの愛ある仕事について触れて来たが、中でも特筆したいのが『レゲエ博士』と称されるSteve Barrow氏が運営した超良質リイシュー・レーベル『Blood and Fire』とその功績について。これに異を唱える人は一部を除いて極稀なのでは。
そして今回紹介したいのは同レーベルの運営に関わっていた二人、Bob HardingとDom Sotguiによって新たにレベール。『King Spinna』
目下のところ、ヴァイナルとmp3でのリリースがなされていて、個人的にはお勧め出来ないが上記『Blood & Fire』のカタログ音源も一部mp3でのダウンロードが可能。
ヴァイナルの第一弾は『Bunny Lee & The Agrovators - Dub Will Change Your Mind』。全編のサンプラーが上記リンクで聴けます。
こちらは収録曲から『Dub Gospel』のプロモーション用アニメーション。



残念ながら閉鎖状態にある『Blood and Fire』の再開を切に願いながら、新たな門出にある『KIng Spinna』の今後に期待とエールを送りたい。

ではまた。

-bottomfoundation- at the control [2012.1.22]
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***#58***
ライブ告知
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今までほぼ更新してなかったこのサイトですが、
bottom君とぼちぼち書いて行くのでまたチェックしてみてください。

今年の音楽初めは2/24(金)にorbitでライブをやります。
初心に帰りいろんな事に挑戦していきたい。
皆さんも健康で穏やかな一年をお過ごしくださいませ。


清水の街並

Natsume [2012.1.18]
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***#57***
嗚呼、徒然レゲエ草 vol.15
  忘れ得ぬ年となった2011年を振り返る約10枚。
2012年への想いも込めて。


1. Frivolous 『Meteorology』***
レーベルcadenzaのオフィシャルサイトトップで流れていた同アルバム収録『Red Tide』を聴いた瞬間に購入決定。それから手元に届くまで永らくの時間をようしたけど。Scapeからリリースされていた作品からは数段アップデイトされ洗練された印象。永らく続いていた自分の中でのcadenzaブームのひとつのピークに。
上記リンク先では常に同レーベル新作が流れているので、時々チェックしてみるのもよろしいかと。


2. Fenin 『Mixes & Maxis』***
2011年はこのアルバムとHarmonious Thelonious『Talking』で幕開け。Harmonious Theloniousの強烈なでビートに対して、本作の地味目なミニマル・ダブを一度は放置するもi-Podの中で時折巡り会うタイミングと気になるその佇まい。結果一年を通してよく聴いた一作に。


3. John Coltrane 『A Love Supreme』***
特に深い意味は無いものの震災後に買った最初のCD。
イヤホンやヘッドホン、移動中やパソコンなどではなくCDデッキで良くかかっていた一作。8月以降、全く聴いてなかったものの寒くなりだした頃から再燃。何度聴いても構成や展開を覚えられずいつ聴いても新鮮で発見のある一枚。


4. Martina Topley Bird 『Some Place Simple』***
Tricky 『Maxinquaye』やMassive Attackの新作にも客演している彼女のソロ作。Hard Wax、Honest Jon'sをソートして発見。生楽器と彼女の唄を中心にシンプルながら味わいのある良作。キャリアに見るトリップ・ホップ色ゼロ。でも、何らかのほの暗さが。


5. Simone White 『I Am The Man』***
マルティナ同様、Honest Jon'sリリースの女性ボーカルもの。同レーベルの女性ボーカルものを探して手にしたまで、の動機づけ。
2011年は何故かこうした感じで手にした音源が季節を問わない通年のサウンド・トラックに。音数もつまり過ぎず、やる気もほどほどに。
アーティストや作品の詳細情報を持ってないので、ゆったりした曲調の狭間に自由に広がる物語を見た。(もしくは妄想した。)


6. Patti Smith Group『Radio Ethiopia』***
超有名作1st『Horses』(75')、キャリア最高傑作とされる3rd『Easter』(78')に挟まれる2ndアルバムの本作(76')。なるほど、前後作品に比べたキャッチーさやヒット感は無く音作りもザラつき気味、全体を通した印象は気怠く重い感触。初めて同作を聴いた時期を思い出せずにいるが、前述3作品、今なら間違いなく本作が一番好きだと言いたい。2011年某月のある時期、本作とP.i.l. 『Second Edition』を繰り返し聴いた。年が明けてもそれが何故だったのか分からない。


7. Dillon 『This Silence Kills』***
4からの女性ボーカル流れで。前情報なし、某CD・レコードショップ、テクノ/エレクトロニカコーナーレコメンドに乗るかたちで。
クリスマス直前に手にして、これを書いている今まで一番聴いてるというだけで並みいる強敵を押しのけて選出。所謂、普通のきれいなお姉さんと一蹴して捨て置くには表題曲が気になりすぎる。判断保留としているうちに繰り返し聴いてしまった。表題曲が気になっているうちに結局全編を通してその唄に惹かれ、さらにはそのトラックにも。押し付けがましいの対極を行く、灰色の季節を彩る控えめな佳作。まだまだ聴き込めそうな予感。そして、このアーティストについては何も調べずにおきたいと思う。


8. Pinch & Shackleton 『Pinch & Shackleton』***
2562、Kode 9、Mount Kimbie、挙げるまでもなくJames Blake、そしてBon Iver。2011年もDub Stepの今とその後のリリース諸作は充実の内容だったが、中でも本作。個人的にはShackleton色が優勢のまま両名がタッグするところの話題性ほどに面白いものにならなそうな不安を胸に聴き始めるも、杞憂に。リリース前の下馬評、リリース後の評価についてはついぞ知らずだが個人的には結構な仕上がりだと思われ。両者の新作がより楽しみに。


9. I ; )Vladislav Delay 『Vantaa』***
同アーティストなのでズルして二作を。I ; はカールステン・ニコライのALVA NOTOから、II ; は頻出のHonest Jon'sから。と考えると偶然ながら2011年はHonest Jon'sにはとてもお世話になった&内容も文句なしの良作によく出会った。Actress『Splazsh』も2011年になってから聴いたし、Moritzのトリオの新作も2011年リリースだった。


9. II ; )Vladislav Delay Quartet 『Vladislav Delay Quartet』***
2作ともに変わらずのクオリティ、ウラディスラヴ・ワールド。『Vantaa』はレーベルイメージが後押ししたか、これまでにもまして微細繊細な音の立ち居振る舞いが何とも心地良く。深みと言えばあまりに陳腐、ただその表層の質感にはまり込み続けた一作。対して『Vladislav Delay Quartet』はもう少しパーカッシブでアグレッシブな感じ。


10. Marvin Gaye 『I Want You』***
滅茶苦茶聴いた。家でも外でもどこでもよく聴いた。ベースもコピった。所持年数分を2011年にやっと取り戻した。


という訳で2011年、唄ものを良く聴いた気がする。
レゲエはイスラエル・ヴァイヴレーションズ、ブラック・ウフルを中心に相変わらずの構成比で聴くも、どうしても7’、LPを掘りまくる時間も捻出できずCD頼み。全体とおしてルーツ系のリイシューも一時期ほどのリリースはなくフィル・プラットの黒電のジャケのやつが話題のようだがまだ耳にしていない。それにまして、我が青春を叩き売るブックオフ通いも忙しく、ひとりマンチェブームが再燃する中ストーン・ローゼズの再結成などうれしいニュースもあった。
そして、The XXやBloc Party(Burialがリミックスしてたから)などのバンドものも良く聴いたし、今までなら手にしないであろうAnthony & The Johnsonsなんかも何となくだらだらと良く聴いた。反面リカルドがECM音源を再構築したストイックな音像にもかなり集中して聴いた振幅の大きい良いリスニング一年になった。
誰に強制されるでもなし。が故に意識的に居なくては好きな音楽を聴く間も忘れ、出会う機会もなくなろう。今年もその多くをジャケ買いで演出し、無駄遣いを顧みない嗅覚で乗り切りたい。


-bottomfoundation- at the control [2012.1.4]
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***#56***
穏やかな連鎖、永遠の生
  今年はライブを一本もしていなく、音楽も全然してなかった。
自分にとって音楽を作るという事は考える事であり、思考の流れそのものな気がする。それがないと、何も考えてないかもしれない。

たぶんそんな自分の反省からか少しはマシな事をしようと思い、今年は絵をたくさん観に行った。
都内の気になる美術館は結構行った。

印象に残ったのはモーリス・ドニ。
新宿の美術館に観に行った。
彼の描く子供の絵がとても強烈で、よくお父さんが子供をデジカメで撮ったり写真にとったりするのと同じ行為のような気がするのだけれど、彼の絵にはもっと揺れがある気がした。愛おしいながらも何か切なさを感じさせた。
そしてその絵に描かれているかわいい女の子がもうこの世にはいないもしくは、おばあちゃんになっている事を考えた時に少し頭がぐらっとした。
ずっとそういう事が繰り返されて来てこれからも繰り返されていくであろう事。そういう世界の時間の流れを感じたのかもしれない。

自分にまつわる環境を謙虚に見つめ、それに対して穏やかな連鎖を見つけられれば、僕たちは死なないかもしれないと今思った。


Natsume [2011.12.23]
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***#55***
夏目のイベリポ
  先日友人のterra君のLIVEを渋谷のamate raxyに観に行ってきた。
今までterra君はPC1台でやっていたけど、この時のLIVEはPCとハードウェア機材を
組み合わせたもので、より音楽的というか野蛮なサウンドだ。
むき出しの音が出ているというか、コンピュータで制御されたいかにもな音じゃなくて、
むき出しというか荒々しい音だ。
だけれど、その音を本当に緻密に音楽的にしているところがさすがだなと思うというか、
音楽の人だなと思った。

youtubeの音は僕が観に行った時とは違う日にやっていたものだけれど、
使っている機材は同じだと思うので、その雰囲気が伝わると思う。
terra君は元々ロックバンドでヴォーカルギターをやっていた人で、滅茶苦茶歌もうまい。
そんな人がマシンのみでインスト音楽をやっているのがすごい。

今でも極めて優れたセンスでやっているけど。彼はこれからもっと伸びしろがある気がする。
音楽という広いフィールドで自由に活動して欲しい。
彼の音楽が自分の中にいいとか悪いとかじゃなくて刻まれた気がする。
http://youtu.be/jsMML9TmQlM


Natsume [2011.7.17]
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***#54***
2010年ベスト3
 

あけおめです!
新年早々、去年の話をします!

ふと、自分の去年一年を振り返ってみると、なんとも言えぬ散らかり様・・・
このままでは、今年を上手くスタートできるかどうか不安になりました。

そんなときには、恒例の年間ベスト3♪

エレカフのメンバーが、それぞれの2010年を振り返り、ジャンルを問わないベスト3をあげるというもの。
当然ながら、みんなバラバラですが、各々少しはスッキリしたみたいです。

年末には、家の大掃除と合わせて、頭の中の大掃除も済ませたいものですね。

     
    *** Natsume
   
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高木正勝
YMENE TOUR 2010/12/17 コンサート

サニーデイ・サービス
本日は晴天なり

gramm
personal_rock
   
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想像を絶するくらいすごすぎて言葉になりません。
子供の時に感じていたような感覚を思い出したというか、とにかくすごい衝動だった。
2
サニーデイの再結成の新作ですが、実はまだあまり聴いてなくて寝かせてある。
サニーデイの再結成を知った時は本当に嬉しかった。
今年は偶然会った曽我部さんに握手もしてもらいました。
3
jan jelinekの別名義のgrammの作品。細かい粒子のような音の粒が体を包むような繊細な作品。
ノイズと間により構成される彼の作品は、地味といえばかなり地味だけど、ヘッドフォン等でその音に耳を澄ませると、とてもダイナミックに聴こえます。買ってしばらくすると良く聴こえるタイプの作品。
   
Natsume ***
    *** bottomfoundation
   
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正弦曲線
2009年/中央公論新社

河岸忘日抄
2005年/新潮社

一階でも二階でもない夜
回送電車2
2004年/
中央公論新社

   
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    既読のものを含めて今年は氏の本をよく読んだ。
自分の時間を作りづらい一年だったが、手に取ればそんな転がり行く時間にすっと隙間をつくってくれるような不思議な感触。
内容や文章自体の魅力もさることながら、自身の生活や季節にもっとも食い込んだ、食い込んだというよりはもう少し謙虚に入り込んで来た氏の著作から3作を。
   
bottomfoundation ***
    *** Kiwamu [GENERIC KINGDOM]
   
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【8.6田母神講演会】
ヒロシマの平和を疑う!
完全版[桜 H21/8/12]

ビン・ラディンを探せ

サマーウォーズ
   
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    1
youtubeの動画です。(上の画像をクリックするとジャンプします)
色々な考えの方がいると思いますが私個人としては大変勉強になりました。
去年の動画ですが今でもたまに観ます。
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テレビ番組のカット版を観ただけですが世界の幸せってなんだろな、一人の人間の幸せってなんだろなと
考えさせられる映画でした。
3
田舎の実家の親戚を思わず思い出しました。
家族っていいね…。
大事だね…。
   
Kiwamu [GENERIC KINGDOM] ***
    *** 佐藤 [ZEROWAVE]
   
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虐殺器官(小説)
伊藤計劃(いとう けいかく)

孤独な嘘(映画)

リリー・フランキーの人生相談/集英社
   
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    1
読み終えたときの感動が、耳鳴りのようにいつまでの消えませんでした。
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人には様々な感情がありますが、中にはどう呼べばよいのかわからない感情も・・・
そんななんとも言い表しがたい感情に共感させられた観客は、心に乳酸がたまり、なんとも言い表しがたい疲労に襲われます。しかし、その疲労感がタマリマセン!
3
読み進めるうちに、自分の中で性の平衡感覚が養われました。
   
佐藤 [ZEROWAVE] ***
    *** yama*c
   
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朝霧JAM

茨木のり子

Masakatsu Takagi Piano Solo Concert Tour
「Ymene」
   
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    1
初・朝霧!
【1日目】笑える程の豪雨→【2日目】晴れ という山らしい天気も併せて満喫。
初日のトリ、MANU CHAOが凄まじい盛り上がり!私としてはハナレグミ、HIFANAが印象的。
不運な状況もみんな受け入れて楽しんでる姿があって、それだけで幸せな気持ち。
ご飯もおいしいし(非常に重要)。来年もいきたいヨー。
2
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」
「私が一番きれいだったとき まわりの人達が沢山死んだ」
戦争の真っ只中で過ごした青春を綴ったり、人々を奮い立たせるような言葉たちだけでなく
亡き夫を想う晩年の詩もすばらしい。女子には本当におすすめ。
3
輪廻・再生・郷愁・祝福・秘密 etc.... ばらばらな感情が曲ごとに溢れてくる。
数年ぶり、目黒でトリップしてきました。この才能にはほんと嫉妬してしまいます。
アンコールのリクエストコーナー、可愛かったー★
“Ymene”の映像は現在、MOTのトランスフォーメーション展で観ることができます。チェック!
   
yama*c ***
    *** 吉田 [ZEROWAVE]
   
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美代子阿佐ヶ谷気分(映画)

四畳半神話体系(アニメ)

名古屋グランパス
リーグ初制覇!
   
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天才・阿部慎一が描いた私生活漫画の実写版。水橋研二と町田マリーの体を張った演技に
感動です。主人公・安部は完全なダメ人間ですが、ちょっと共感してしまいます。。
2
色彩設計がいいですね〜。パースがでたらめな感じとか。コマの滑らかさ。
大好きです。
3
ピクシーの男泣き!
   
吉田 [ZEROWAVE] ***
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***#53***
嗚呼、徒然レゲエ草
vol.14
 


2010年最後のコラムは、このコーナーにふさわしく、
その名も『DUB論』(マイケル・E・ヴィール著/森本幸代訳)なる書籍を紹介して締めくくりとしたい。

今年9月TODOROKIより刊行、翻訳は『ボーン・フィ・デッド ージャマイカの裏社会を旅して』(ローリー・ガンスト著)の訳者、森本幸代によるまたもや意義ある仕事。
本書帯にはこのようにある。

『ダブとは何なのか?』

ダブ好きを自認し、他人にも公言して憚らない自分でありながら、真っすぐそう問われた際の簡潔かつ最も気持ちの伝わる説明の術がない。
ダブっていうのは7inchのB面に収録されたボーカルトラックのないインストで、云々、云々、云々。と歯切れの悪い説明しか出来ず、
結局何も伝えられず、再びダブとは何かを自問することの繰り返しである。

その答えがこの本に書かれている、とは言わない。

同書は飽くまでダブについて、多くの様々な情報や証言と時系列的に捉えた諸作者、諸作品からの考察に支えられた学術的な専門書である。
ジャマイカの文化的・政治的背景をベースにダブ誕生のバッグラウンドを描き出し、また、第三章からはスタジオごと、もしくはエンジニアごとにいくつかの曲が紹介され、書き言葉の限界までそのダブを具体的に分析・精査する。そして、そのダブなる音楽(もしくはその音響形態や方法論、果てはその姿勢)が世界の各地でその種子を萌芽させ、現在のポピュラーダンスミュージックに与えた深く多きな影響についての考察が続く。

同書の「はじめに」の章には下記のように二つのテーマが掲げられている。
 「一つは、ダブとその進化、様式的な特徴、主要関係者、世界のポピュラー音楽への影響。もう一つは、ジャマイカと海外における、その時代を反映した音楽としてのダブである。」
つまりは徹頭徹尾、このテーマに沿ってダブについて書かれた本が同書。
巻末にまとめられたエンジニアごとのカタログから何作かを手にし、忍耐強く本書に向かえばダブについての多くを「知る」ことが出来る。
当然ながら、自身も本書を読むまで知らなかった、知り得なかったことが大量に情報としてインプットされた今、しかしながら、読後の今も「ダブって何」の質問にスマートに回答するには至らず。なぜならそれは別の問題だから。

ダブの入門書としてはあまりにヘビー、ましてやダブのハウ・ツー本でも当然なく。

要するにダブの何たるかは自分で決めろ、と言われたような。
この理路整然とした優れた学術書を分解・再構築、DUB化し自分の血肉にできるよう。
改めて身の引き締まる想いを2011年につなげて。

このエレカフサイトのコラムの#33にNatsmeが記したまさに“ダブとは”という回が掲載されているので、そちらも参照されたい。

では良いお年を。そして明けましておめでとうございます!!!

-bottomfoundation- at the control [2010.12.31]



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***#52***
嗚呼、徒然レゲエ草
vol.13
 


毎度です。今回はi-Podが私にもたらすものについて。

みなさんは音楽を聴く“時間”をお持ちでしょうか?

好きなだけ音楽を聴いていたいものの、日常のなかで音楽だけを聴く時間、もしくは音楽を聴くだけの時間を作るのはなかなか難しい昨今。

本年初頭、何故か私の目標はクラシック音楽を聴くことだった。(思えばカール・クレイグとモーリッツ、マシュー・ハーバートのリコンポーズドのシリーズに影響されてか。)
早速、道に明るい知人に手加減なしのお勧めをと依頼したところ、ありがたくもメンデルスゾーンの25枚組を筆頭にボックス組のCD何作かをプレゼントしていただいた。

それが、中々進まない。

クラシックを聴くのであれば最低限の音的環境でと考え、自宅で聴くことを課すもやはりそれが続かない。
やもすれば単なるBGMになりがちなイメージがあるせいか、意識的にかつ積極的に、もしくは集中して、果ては強制的にスピーカーに向かうが当然、続かない。
続かないというのも、いわゆる退屈で、眠くて、長くて、等ということではなく、聴いている間は楽しく、感動もしながら音に満たされるが日々その時間を創出できないという点において。

人々の音楽離れは多くの人が言うところではあるものの、音楽を聴かない人々が何をしているのか全く不思議だとすら感じていた自分にも音楽を聴く時間がない。
要するに気づけば自宅で音楽を長らく聴ける生活をしていない。

そして、私のリスニング環境はi-Podがその中心となった。
以前はnanoの2GBを使用していて、MP3で数百曲程度、これは飽くまで移動中の時間潰し程度に考えて持ち歩いていたもの。
しかしながら、MP3、やはりシットサウンド。全くのクソ。クソな音。クソの音。
まず、レゲエなんて聴けたものではない。ベースペラペラ、ハイエンドはシャビシャビ。何か後ろのほうでウネウネしている音が聴こえる。
そこで、投入されたi-Pod Classic 160GB。非圧縮のAIFFで現在2800曲を収録して残るところ10GB程度。
ほぼCDと同レベルの音質を維持できていると思われる。

レゲエやダブを聴くならサウンドで爆音で、なる声が聴こえそうだが、それは別時に。
移動中や通勤中、都会の住環境、許される選択の余地は限られている。

などと言えば、iTunesやビートポートなどでびしばし配信で音源を購入しているかと言えばそうでもない。
特に深い意味はないものの残念ながら未だに音楽をデータで買ったことがない。
これだけ音楽のパッケージ商品販売不振が叫ばれる中、LPに比べてどうしても手軽なCDを購入する機会が増えたものの微力ながら市場や業界に貢献したと思われる。

という訳で、そんなi-podに収録された今年のtop100をリスト化しようと試みるもこの場ではあきらめて、今となっては死語になりつつあるかもしれない“レーベル買い”、
i-podに収録するがためにCDでレーベル買いしているレーベルを紹介して締めくくろうと思う。

1. 説明不要、Basic channelとそのサブレーベル
2. 愛ある仕事ぶりに感服する名作レゲエ/ダブ専門リイシューレーベル、スティーブ・バロウ代表Blood & Fire。現在は閉鎖状態。同氏運営のHot Potにも注目。
3. そのBlood & Fireと双璧をなすレーベル、Pressure Sounds。レゲエ、ダブの多くの名盤を再発するこの二つのリイシューレーベルに育てられて来た感あり。
4. 同じくレゲエ名盤の良質な再発を繰り返すAURALUX。
5. POLEことステファン・ベトケ率いる~scape。
6. Ricardo Villalobos、SHACKLETONのリリースでも注目される、デジタル配信をしないことでも有名なハードコアなレーベル、PERLON
7. べーチャンフォロワーの域も脱却、deepchordをリリースするechospace
8. Mikkel Metal、Quantic、最近ではfluxionもリリースしたechocord
9. 長尺のアンビエンとやミニマルなダブを欲する場合のSilentes
10. 超長尺(一時間を超える一曲のみ収録)Vladislav Delay / Animaリリース、ミニマルテクノ、グリッチ、IDM、エレクトロニカ、電子音響系専門レーベルmille plateaux
番外編;上記Ricardo Villalobos / alcahofa、前回コラム登場isoleeリリース、playhouse

5番以降はミニマルなダブやテクノを扱うレーベルばかり。
でかいスピーカーで聴くダブの破壊力に相対して、解像度の高いイヤホンで微細なその音の質感に耳をそばだてるのもまた一興。

かくして160GBのi-Podは何ともストレスフルな私の都会生活における小宇宙となった次第である。
そしてこれは自宅のスピーカーで聴く音楽の魅力を再認識することをもたらし、前述した25枚組のメンデルスゾーンはこの年の瀬にようやく6枚目と対面しようとするところにある。

ちなみに私のi-Podにカイリー・ミノーグは収録されなかった。

ではまた。

-bottomfoundation- at the control [2010.12.19]


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***#51***
kitten
イベント
レポート
 

9/4に行なわれた音楽イベントkittenの写真をupします。
原宿にあるloungeでとても広く洒落た居心地の良い場所でした。
音もいい感じで鳴っていました。
ベテランDJの方が多く、Good musicを聴かせてくれました。


DJ: Birdy


Live: Natsume


DJ: Dx


DJ: End


DJ: Neru


DJ: Yumiko

( 写真 by Natsume)

Natsume [2010.12.17]

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